月別アーカイブ: 2016年10月

2016.10.29 | プライベート

ゴッホとゴーギャン展に行って来ました!

こんにちは!中野店の服部です。

先日のお休みに、上野の東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン」展を見に行って来ました!

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同時代を生き、時には共同生活をした二人の画家を一つのテーマにした展示会は日本ではこれが初とのこと。

作品とともに二人の画家の人生を追っていく内容は感慨深いものがありました。

 

美術館に行った後はいつも何か買いたくなるのですが、複製画は高すぎるし、図録も行くたびに買っているとかさばってしまいます。

何かいいのは無いかと思っているとガシャポンがありました。

1回400円で3回まわしてみると・・・

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ゴッホの「夜のカフェテラス」、ゴーギャンの「自画像(レ・ミゼラブル)」、ゴーギャンの「椅子」をゲットしました。

 

帰った後もたまにお酒を飲みながら眺めて、二人の画家に思いを馳せております。

 

この展示会は12月までやっているそうなので是非とも行ってみてくださいませ。

 

東京都美術館 「ゴッホとゴーギャン展」

http://www.g-g2016.com/

 

 

淡島聡

2016.10.21 | プライベート

身だしなみの基本は足元から。革靴を蘇らせる靴磨きとは?

 

段々と秋らしい天気になり、街を行き交う人も流行のファッションを

意識する季節になりました。

よく、「お洒落は足元から」と言われますが、せっかく折り目がピシッと入った

パンツを穿いていても、靴がヨレヨレだと見た目が残念な結果に・・・。

 

今回は、弱った革靴を見事に蘇らせてくれる 【 靴磨き 】 スポット、

 ◆ 千葉スペシャル ◆ をご紹介します。 

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場所はJR有楽町駅から徒歩1分。

『交通会館』 1階の広場で営業しています。

常に人が並ぶ人気の靴磨き店ですが、一人あたりのお手入れ時間は約10分。

5人位並んでいても、およそ15分で順番が回ってきます。

料金は、1足たったの1,100円。

女性のブーツも同料金です。

 

私自身もこれまで2回利用したことがあり、その時の写真がこちら。

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存在を忘れていて、約10年ぶりに出してみたリーガルの靴。

革に潤いが全くありません。

初回はこの靴を磨いてもらうことにしました。

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靴墨で裾が汚れないように、ビニール袋の上から靴を履きます。

 

ここの靴磨きは他とは一線を画しており、まずは革靴を水拭きします。

しっかり汚れを落とし、水分を与えた後に、

靴に合わせた色を選んで特別な靴墨を塗り込みます。

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長くなるので途中は省略しますが、これだけ艶が蘇りました!

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ちなみに2回目はこんな感じで、艶々になりました。

<befor>

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<after>

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一度磨くと、約3ヶ月は靴が汚れても「水拭き」だけでオーケーだそうです。

いわゆる、市販の靴墨で磨くことはせず、水拭きだけでケアができるそうです。

地方から出張に来るたびに磨いてもらう人や、何足も持ち込んで磨いて貰う人、など

一度試してみる価値はありそうです。

 

このお店について特集した記事や番組があったのでその一部をご紹介します。

興味のある方はこちらをどうぞ。

http://forzastyle.com/articles/-/46385

https://www.blwisdom.com/linkbusiness/linktime/crossroad/item/10480/10480.html?limitstart=0

http://light-shade.net/post-221

 

◆こだわりの道具箱と椅子◆

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森本大志

2016.10.14 | 未分類

深川つり舟 デカ盛り海鮮丼 異常な大きさのあなこ丼

国立にものすごい量の海鮮丼を格安な価格で食べられるお店があるとお聞きし、

休日を利用し、やってきました。

そのお店の名前は「深川つり舟」

まずは長ったらしい説明の前にこれを見てください。

どん!!

ドン!!

丼!!

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どうですか!!!

やばくないですか!!!

こちらは特選海鮮丼というメニューで、

通常、築地とかで食べてもなかなかの値段をするのですが、

ここつり舟さんでは、なんと2,200円で食べられます☆

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あまりもの量ですので、お店のテーブルにはわざわざネタを取り分けできるお皿まで置いています。

それでもやっぱりすごい量で、ちょっと残してしまいました・・・

このお店は一橋大学のすぐ近くに位置しており、

お店の中には一橋大学のラグビー部など運動部のユニフォームが沢山飾られていました。

ちょうどお昼頃に行ったのですが、案の定、沢山の学生が食べにきていました。

きっと、運動部の子達がお腹いっぱいに食べられるように、

お店のマスターが気を利かして、量を増やし続け、今に至るのかなって思います。

隣でご年配のおじいちゃま達が穴子丼を頼んでいて、

意外とみんなペロッと食べたのをみて、びっくりしました。

なぜなら、穴子丼も海鮮丼に負けず劣らずのすごい量で、目が飛び出るほどでした・・・

後日、改めて訪れて、穴子丼も注文したのですが、もはや写メの枠に収まるのは難しいほどの強烈な量です。

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沢山の量を食べたい方、ぜひとも一度訪れてみてください。

国立の駅から徒歩2分という好立地の場所にお店があって、

友人と言っても、家族と行っても、100%全員が驚いて、そして満足できるお店です。

「深川つり舟」

東京都国立市1-15-18 白野ビル2F

0425-76-9910

友清景

2016.10.07 | 友清

もんじゅなくなっちゃうの?

 

こんにちは、中野店 友清です!!

突然ですが、、、あの ” もんじゅ ”がなくなるかも知れませんね。

将来と言うより現在のエネルギー問題も根本的に見直す必要があるくらい大きな事かもしれません。

 

” もんじゅ ” ってなに???  と言う方もいらっしゃるかも知れませんので

専門家には出来ないレベルの低さでざっくり説明しますね。

福井県敦賀市にある原発の一つで、高速増殖炉もんじゅと言います。

もんじゅ

日本原子力研究開発機構のHPもご覧下さい。(画像もそちらの画像です)

http://www.jaea.go.jp/04/turuga/monju_site/

 

普通の原発は燃料全体のたった0.3%しか使えません(実際にはその0.3%を集めて5%ほどで動かします)

しかしたったそれだけの燃料で、すごいパワーを出す原発にも驚かされますが、、、

” もんじゅ ”は残りの99.7%も使って100%のエネルギーを得ようというものです。

ですから” もんじゅ ”のパワーは絶大です。

だからこれをコントロールするのが難しい(と言うよりコントロール出来てないから長い間動いてないんです)

もちろん一気に100%使う訳では無く少しづつ使うので、数百年とか遥かに長い期間利用出来るという訳です。

しかも他の普通の原発でも使用済み燃料がたくさん余っているのでそれを使えます。

 

現在核燃料サイクルはプルサーマル計画が主です。(余った燃料と新しい燃料を混ぜて普通の原発で使う)

 

原発は存在自体が危険であり、今ある廃棄物の処理ですらどうしょうもない、、、というほど厄介です。

限られた資源、必要なエネルギー、そして未来に文明ときれいな地球を残すという使命、

京都議定書では先頭を走っていた日本も先日のパリ協定ではスタートすら出来ず、、、

何が一番良いなんて事は無いのでしょうが、

この” もんじゅ廃炉問題 ”を機会にみんなで考えてみるのも良いかもしれませんね。